システムエンジニアのための資格取得学校

フリーのシステムエンジニアである僕のプロフィールを紹介します

システムエンジニアのための資格取得学校

プロフィール

プロフィール このサイトでは、学校では教えてもらえないシステムエンジニアの実情と、使える資格などをまとめてみたいと思います。その前に、まずは筆者の自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

フリーエンジニアとしてプロジェクトマネージャ案件をメインに受注しながら生活しています。嫁が1人と子どもが1人います。
大学の工学部を卒業後、ソフトウェア開発会社にプログラマとして入社。数年後の人事異動によりSEへ転身という、いわゆるよくあるパターンのエンジニア職歴です。その会社には8年ほど勤めましたが、年収アップをねらってSIerへ転職し、SEおよびPMとして、また8年勤務し独立しました。意図したわけではありませんが、気がつけば8年ひと区切りの人生を送っています。嫁と結婚したのもつきあって8年目の春でした・・・。本当です。

フリーエンジニアになった経緯

独立したいという意識はありませんでした。ごく普通にサラリーマンエンジニアとして生きていくのだろうと思っていましたし、そのことに何の疑問も抱いていませんでした。2社目のSIerでは、そこそこ満足できる年収を稼げていましたし、仕事内容にも特に不満はありませんでした。
独立のきっかけは、妻の妊娠でした。共稼ぎだったこともあり、出産育児は僕たちにとって大きな課題になりました。サラリーマンシステムエンジニアとしての生活スタイルのままでは、育児どころか家事も何も手伝える状況ではありませんでした。どうしたらいいのかをアレコレ模索した結果、フリーエンジニアという働き方にたどり着いたのです。フリーエンジニアの案件を見たり、直接エージェントに出向いて話を聞いたりした結果、「多少年収が下がっても、家族の時間を優先しよう」という夫婦の合意のもとに、僕はあっさりと会社を辞めました。周囲には無謀だと言われましたが。

資格が役に立つ

1社目のソフト会社、2社目のSIerともに円満に退職していたこともあり、計16年間に培った人脈なども通じて、順調に案件を獲得しながらのフリーエンジニアライフがスタートしました。その頃は、資格にはまったく興味がなく、ひとつも持っていませんでした。あるとき、エージェントの担当者に、資格を持てばさらに高単価な案件を紹介できると言われたことをきっかけに、半信半疑ながらも腕だめしのつもりでITストラテジストにチャレンジしました。1回落ちて、2回目のチャレンジで何とか合格。その資格は実際、役に立っています。現場を少し離れたところの上流工程案件を獲得できるため、短期間で高単価を稼げるようになりました。結果的に年収もサラリーマン時代の1.7倍ほどになり、独立してよかったと実感しています。

学校について

システムエンジニアになるために、又は資格を取るために学校に通うという方もいるようですが、個人的な意見としてはあまりおすすめいたしません。なぜなら、システムエンジニアという仕事の本質的な部分は現場でしか学べないと思うからです。さらに資格取得は独学でも何とかなります。実力があってこそ資格が生きるのであって、資格だけが先走って実力(現場力)が伴わないと結果的に苦労するのは自分自身に他なりません。
ノンプログラマがプログラミングの基礎・概念などを学ぶための通学であれば意味があるとは思います。

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